vintage clothing NOVO!
   東京都渋谷区神宮前1-10-34 原宿コーポ別館215号室  OPEN:14-19  営業日:水、金、日  TEL:03-3402-7282   mail:novo@friend.ocn.ne.jp
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 2009年、ありがとうございました!
今年一年を振り返ってみた時、お客様から言われた言葉をふと思い出しました。


「あなたがやってるお店なんだから、お店もあなたも一緒なのではないですか?」
というような内容の言葉だったと思います。

会話の中のイメージで覚えていることなので、うろ覚えですし、違うニュアンスだったかも知れませんが、私はこう受け取りました。



もちろん、最初から自分でもこういう意識はありました。
ですから、自分の中で最も重要な「商品」「ヴィンテージ」「個性」ということに関しては一切妥協せずやってこれたと思います。




ですが、お客様からの視点で言われた言葉だったからこそ新鮮で印象に残り、すごく意味が大きかったというか…

それはつまり、お客様から見ても、ある意味NOVO!は私自身である、ということなのではないでしょうか。

NOVO!に足を運んで下さる方は、私の感覚,考え,人格に会いに来て下さっている…と考えた時に、本当に感謝と嬉しい気持ちでいっぱいになります。




確かに、改めて考えてみると、NOVO!は本当に、私の生き方の生き写しのような気さえしてくるんです。
良い面も悪い面も全て、あらゆる部分で私自身が率直に表現されていると思います。

こういう考え方をしてみると、どこのお店も、ブランドも、作り手自身がそのままお店で表現されてるってことは当然ですよね…。逆にそうでないなら、それは上辺だけの見せかけとも言えます。





結局ファッションは、自分の生き方,考え方なんですね。

アバンギャルドも、スタンダードも、根本で大事なことは、自分が何が好きで、そしてこれから自分はどう生きていきたいか。ファッションはそれを表現する最高の手段の1つだし、純粋な楽しみのはずです。

確固とした自分の生き方があれば、それだけでファッションはOKなんです。もちろん、その時その時の社会の流れや服を着る状況など、色々と大事な部分はあるでしょうが、全ての根本はそこだと思います。

トレンドやファッションの流れも、「自分」がある上で楽しむのと、そうでないのではまるで意味合いが違うのではないでしょうか。
決して安易に流されず、自分自身の目、自分自身の感覚で、しっかりと見極めることが大事だと思います。そこから、自分だけの価値も見つけ出すことができるのではないでしょうか。




NOVO!はこれからも、お客様の「自分の生き方」を楽しむ手助けになれれば嬉しいです。







この一年、NOVO!にお越し下さったお客様、そして関係者様、支えてくれた友人、家族、全ての方々に感謝します。
みなさんの気持ちを裏切らぬよう、来年は更に良い店にします!


本当にありがとうございました!


それでは、良いお年を











NOVO!




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(2009/12/28(月) 19:27)

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