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 「ヴィンテージショップ」について…NOVO!の考え

「ヴィンテージ」ということに、どこまでもこだわっていたい。



自分の中では、それでなければ古着のお店をやっている意味がないと思っています。

ヴィンテージに関係なく、現代の物も含めて「USED品,古着」という大きな括りで、今着て可愛い物を探すのももちろん楽しい。

NOVO!も、デザインの面白い物はヴィンテージじゃなくても置いたりしています。
ですが、それはあくまで「ヴィンテージショップ」という前提の上で、です。



「今」に一番合っている可愛い物,おもしろい物は、デザイナーの方達が作って下さいます。
だったらヴィンテージショップは、ヴィンテージにしかできないことをやっていたい



服飾の歴史を考えると、トレンドはサイクルして、現代ではその速度は早くなる一方です。

ですが、例えば現代で60'sがトレンドになったとしても、それは今の感覚に合わせて60'sを表現したものです。

その時代その時代をダイレクトに表すことは、その時にしかできないんです。


だいたい20年前後経った物はヴィンテージと呼ぶことができますが、それはそのくらい時が経つと感覚がまったく違う時代の物となるからだと、私は考えています。

90'sが現代でトレンドになったとしても、90年代始め頃の感覚と今の感覚とでは、根本的に違うと思います。


だから、どんなに今の気分のヴィンテージでも、シルエット,サイズ感,雰囲気…どこか現代の物とはズレてる…
それが、ヴィンテージにしか生み出せない個性だったり、雰囲気だったり、新しさにも繋がると思うんです。


現代の感覚を通して、当時とは違った解釈で見たり、違った着方で着ることで生まれる新しさは、他では代えられない価値があります。



だから、ヴィンテージを着こなすってことは、すごく難しいことだと思う。

でもその分、すごく楽しいし、誰にも真似できないほど斬新だったり、個性的だったり、ファッショナブルになることもできる。



これからも、ヴィンテージから離れることはできそうもありません…




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(2008/09/16(火) 19:24)

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