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 ボディについて
ボディについてちょっとお話を。


とにかく第一に、個人的に楽しいから作っているのが大きいです。

そして、私は皆様に「こうやって着て欲しい」とは全く思っていません。そもそも、古着や、特にvintageを求める気持ちって、私にとっては「自分の好きなように、好きな服を着たいから」というのが大前提にあるので、お客様に対しても同じように「好きなように着て欲しい」と思ってるんです。

そんな中で自分が楽しいから作ってるボディですが、皆様に見せるのだからそこに何か意味は無いとつまらないよなぁとは思っていて、出来るだけ1つのボディに色々な提示や情報が含まれていたらいいな、と考えています。
そして、皆様がそれを見て何かしら刺激を受ける部分があって、服を着る時の見方や感じ方が少しでも新しく変化したりするなら嬉しいな、と思っています。



でもちょっと伝わり辛いのかなと思ったので、例を挙げてみることにします。
例えば昨日作ったボディ。

靴はearly90'sのロベールクレジュリーですが、ハイエンドでクールなモード靴をカジュアルで女の子らしい甘い色味のスタイルに敢えて使うことも1つの提示です。

更にそこにアメカジヴィンテージ文化の象徴のようなリーバイスBIG「E」のパンツと靴の関係性での遊び。

90年代後半に流行ったパンツ×スカートの重ね履きスタイル。

今期のトレンドの1つ「シースルー」を90年代「BYBLOS」のセットアップで。

50'sの付け襟は、シースルーの楽しみ方を分かり易く示す為にもチェック柄で。

バッグは今期のトレンド60年代を意識しつつ、コレクター的目線でも珍しいタイプの60'sコリンズバッグを。


もちろん視覚的、感覚的なバランスは最重視しつつ、こういった様々な要素を詰め込みながら、ディスプレイらしく少しデフォルメして伝えられたらいいなと思っています。
ですから、例えば昨日のスタイルを実際に誰かに着てもらうとしたら、50'sの付け襟はやめて白のタンクトップにしたり、または水色のコーデュロイパンツは除いたり…もう少しスッキリさせて着てもらうだろうな、というようなこともイメージしています。



ちょっと説明くさくなってしまったかも知れませんが、服を着る楽しみ方の1つとして何か伝われば嬉しいです。

私がボディを作る考えを皆様に知って欲しくて書いてみました。












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(2013/04/10(水) 20:30)

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